2014-01-25 18:31

Gitのインストール

Gitとは

"ギット"と読みます。
オープンソースの分散型バージョン管理システム。
要はバージョン管理をしてくれる便利なツールです。

開発中にソースコードがぐちゃぐちゃになって収集がつかなくなったり、間違ってファイルを削除してしまったりした際に、任意のバージョンに遡ってソースコードやファイルを復元できます。

Gitのインストール

Homebrewを使用してインストールします。
Homebrewに関してはこちら ⇒ Rubyのインストール -Mac OS X- (2)

既にHomebrewがインストールされていれば、

ターミナル.app
$ brew install git

これだけ。

Gitの初期設定

ついでだから初期設定をば。

ユーザ登録をします。

ターミナル.app
$ git config --global user.name "あなたの名前"
$ git config --global user.email "あなたのメールアドレス"

こうすることによって、コミットした際にあなたの情報がコミット内容と共に保存され、後に変更履歴を見たときに、あなたがしたコミット履歴にあなたの名前が表示されます。
コミットって?という方はとりあえずそういうものがある、とだけ覚えておいてください。

コミットするときに開くエディタを指定しときましょう。
ここではemacsを指定します。

ターミナル.app
$ git config --global core.editor emacs

これでok
次回は実際にGitを使ってみます ⇒ Git -リポジトリ作成からコミットまで-