2014-06-03 22:14

コミットログ編集時に使うエディタを変更する

.gitconfigを編集する

Gitのコミットログを編集する際に使用するエディタを指定します。
私の場合は、初めてGitでコミットしようと思ったときに開いたエディタがviでした。
viなんて使ったことがなかったのでイキナリのことでテンパりました。

というわけで、コミットログ編集時には馴染みのあるエディタが開くように設定しましょう。

.gitconfigの確認

gitを1度でも使ったことがあれば、ユーザディレクトリに.gitconfigというファイルがあると思います。

これがGitの(ユーザ毎の)設定ファイルです。
これに設定を追加していくことで、Gitの挙動を変えることができます。

まず内容を確認してみましょう。

ターミナル.app
$ cd ~
$ ls -al | grep ".gitconfig"
-rw-r--r--   1  yae  staff  101  2  0  21:46  .gitconfig

$ cat .gitconfig
[user]
          name = Yae
          email = yae@yae.com

と、こんな感じでしょうか?

.gitconfigの設定

では、実際にエディタを設定してみましょう。
ここではemacsに設定します。

ターミナル.app
$ git config --global core.editor emacs

と、これだけです。

早速、設定ファイルが更新されているのを確認。

ターミナル.app
$ cat ~/.gitconfig
[user]
          name = Yae
          email = yae@yae.com
[core]
          editor = emacs

これでコミットログを編集する際に開くエディタをemacsに設定することができました。

ちなみに、

ターミナル.app
$ git config --global core.editor /Applications/Emacs.app

としても設定できます。

emacs以外のエディタでも試してみてください。