2013-04-10 23:42

Sublime Text 2を使おう(1)

プログラミングをしているみなさんであれば、お気に入りのテキストエディタがあるハズ。
みなさんはどんなエディタを使っているのだろうか。

私はEmacsからSublime Text 2に乗り換えて今に至ります。
この記事では、Sublime Text 2について記します。

Sublime TextのWebサイト

無料でお試し(無期限)できるので、とりあえず使ってみるとより良さがわかると思います。

ダウンロードはページ上部のメニューバー > Download
で、環境に合わせてダウンロードしてちょ。

Sublime Text 2のいいところ

  1. ビジュアルがかっこいい
  2. カスタマイズや拡張が簡単
  3. Packageの種類が豊富
  4. プロジェクトの管理ができる

ざっと挙げると、まぁこんな感じでしょうか。
以下でそれぞれの特徴について説明する。

1. ビジュアルがかっこいい

Sublime Text 2のWebサイトのトップページにフラッシュ動画があります。
実際にSublime Text 2で作業している場面を映したフラッシュなのですが、なんだかかっこいい。

ちなみに私のはこんな感じ。

Sublime Text 2

画面の右側にあるミニマップもなんだかいい。
実際に利用することはあまりないけど。。。

色やテーマは好みに合わせて、簡単にカスタマイズできます。
具体的なカスタマイズ方法は次項以降で。

2. カスタマイズや拡張が簡単

Sublime Text 2ではカスタマイズや拡張を行うのに「Package」を利用します。
まずはPackageを利用する為の準備。

Package Controlのインストール

PackageはPackage Controlを使って導入します。

Sublime Text 2を開いて、

control + shift + @
または、
メニューバー View > Show Console

で、下部に入力エリアが表示されるので、次のように入力します。

Console - Sublime Text 2
import urllib2,os;pf='Package Control.sublime-package';ipp=sublime.installed_packages_path();os.makedirs(ipp) if not os.path.exists(ipp) else None;open(os.path.join(ipp,pf),'wb').write(urllib2.urlopen('http://sublime.wbond.net/'+pf.replace(' ','%20')).read())

少し長いけど一行で。
入力したら、Sublime Text 2を再起動。
これで準備は完了。

Packageのインストール

まず「Command Palette」を開きましょう。

Command Paletteは、

command + shift + p

で開きます。

「Package Control:Install Package」を検索して選択です。
すると、Packageが検索できるようになります。

Sublime Text 2 - Command Palette

目的のPackageが見つかったら選択すればインストールが始まります。

Packageによっては、Sublime Text 2の再起動が必要になるので、インストールしたPackageが効いてないなと思ったら再起動してください。

今回はここまで。

残りの

 3. Packageの種類が豊富
 4. プロジェクトの管理ができる

は次回 ⇒ Sublime Text 2を使おう(2)